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"嘘からでた誠" 英語でなんという? [proverb]

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人間を作ったのは神である。神を作ったのは人間である。



鶏が先か、卵が先か。




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Many a true word is spoken in jest.


嘘から出た誠


久しぶりの諺シリーズです。"嘘から出た誠"という僕の好きな言葉がありますが、英語でも似た表現があります。





Seriously? He just got married?(え?あいつマジで結婚したの?)



There's a many word spoken in jest. (この前冗談でいってたのが本当になっちゃったじゃん。)


こんな感じで使われます。



jest という単語は古い言葉での joke(冗談、シャレ)という意味です。






冒頭で、人間を作ったのは神であるといいましたが、神を作ったのは人間であるという人もいるかと思います。ざっくりで分類すると前者の考えをもつ人はキリスト教的教義、後者の考えの人は仏教的教義を持っている方かなと思います。





数学という言葉を使って、神がいないということをゲーデルは不完全性定理により証明しました。





不確定性原理とは軽く説明すると





"私は嘘つきである" という人がいるとします。




この言葉が"真実"だとしたら、私は嘘つきであるはずにもかかわらず、"真実"を言ったことになり矛盾が起きます。




また逆に、この言葉が本当に"嘘"だとしたら、嘘つきなはずなのにそれが"真実"になってしまいます。私は嘘つきではなくなってしまうのでそこに矛盾が起きます。





これを数学という言語で証明したのがゲーデルです。




神は全知全能でなければいけない、要は一つのわからないことはあってはいけないのにも関わらずこういった矛盾がある現象が存在するということをゲーテルは数学で証明しました。





神がいないということの証明がされたということです。







嘘から生まれた誠 = 人間は神が作った 





誠から生まれた嘘 = 神は人間が作った






神を生み出した人間が、神がいないことを証明した。





こういった矛盾が生じるロジックになるかと思います。









一つの英語表現からちょっと宗教的なことを展開してみました。





宗教のことになると拒否反応を起こす日本人が多いですが、少なくともそういう人でも自分のなかにその要素は多かれ少なかれ(more or less)確実にあることを認識した方がいいと思います。





自分の中の無意識的にでもそなわっているものが理系的、論理的、仏教的(神を否定する)か、または文系的、感情的、キリスト教的(一神教)であるかを考えてみましょう。









占いを信じているひとは、もはや全知全能を肯定しているようなものなので、キリスト教的一神教の発想の人かと思います。








ざっくり分類すんじゃねーよと感情が先にきた方は…俗にいうキリスト教的でしょう またはそのなかにしっかりした論理で対抗したくなる人は、俗にいう仏教的でしょう。






僕であれば両方で対抗すると思うので、まさにそこに矛盾が生じてしまいます。笑









話がいつもよりそれましたが





頭に浮かんだことをざっくり言葉にしてまとめたかったので。笑








それでは!!




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hanamura

自分(ズブン)こういうネタ(話題)好きです。ディベートで×××
自分(ズブン)を主張するより、相手を崩壊に追い込む×××
自分(ズブン)けっこう性格が悪い方です。
by hanamura (2014-06-07 17:50) 

kskszk

>hanamuraさん
ズブンもそうですが、なぜか男の人はみんな理屈っぽいんですよね!おさえる事もそろそろ覚えたいです!笑
by kskszk (2014-06-09 12:20) 

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